2010年4月アーカイブ
年度が変わり、きららガラス未来館には新しいスタッフが入りました♪
松尾具美(まつおともみ)さんです。
「京都出身の松尾です。西川慎先生や池本美和先生の出身校でもある、
富山ガラス造形研究所でガラスを学び小野田にやってきました。
京都にいた頃は、完成された作品した目にした事がなかったので、
ガラス作品が出来上がる制作過程を知りたいと思ったのが、
ガラスを学ぶきっかけになりました。
きららガラス未来館では、体験される方や講座生の方たちと
楽しい時間を共有して、ここで経験することを私自身の制作に
活かしていきたいと思っています。」
明るくてさっぱりとした性格の松尾さんです。
これまで未来館に来られた事がある方も、これから来られる方も、ぜひよろしくお願いします。
松尾さんの紹介文に、まだ続きがありました!
「スタッフ紹介は恒例のものかと思いきや、今回が初の試みだそうで、
2年間勤めている他のスタッフもいつか紹介しようとひそかにたくらんでいます!
これからブログの更新もしていきますので、よろしくお願いします。」
…写真を撮る時は事前に教えてくださいね。
それなりに準備が必要ですから。 (S)
新一年生の子どもたちが書い「将来の夢」や、
熔けたガラスで制作した「天使の卵」の展示をしています。
詳しくは「お知らせ」の「夢プロジェクト」の展示が始まりました!!」をご覧ください。
![]()
展示期間は5月9日(日)までです。
色とりどりの子どもたちの夢を見に、ぜひお越しください♪
吹きガラス中級講座が始まりました♪

吹きガラス講座第6期生の皆さんが
初級講座を半年間受講し、中級講座へと進みました。
第1回目の吹きガラス中級講座は“ビット”の練習です☆

“ビット”とはグラスやお皿などの本体を作った後に、
新しく巻き取って本体に付けるガラスの種のことで、
道具を使って葉っぱや羽、ボタンの様なパーツを作ります。
講座の始めに西川慎先生の“ビット”のデモンストレーションがありました。

これは、葉っぱを作っているところです。
ピンサーでつまんで少しねじり、葉っぱのひらっとした感じを作っています♪

“ビット”のデモ作品です☆
羽や取って、台などの一般的な“ビット”を一通り付けたので、
不思議なオブジェが出来上がっていますね。
さて、いよいよ“ビット”の練習開始!!
ビットを付ける前にイメージトレーニングをして、それから実践します。

こうやって付けて、しっかりガラスを切って…

ガラスの種を付けたら、ガラスをはさみで切って
…ちょきん!!

その後に、道具を使って形を変えます。
完成です☆

初めて“ビット”が付いて、思わずにっこり♪
最後は講座生さんが片側のベンチに集合!!
他の講座生さんが練習されているのを見て、今日の課題である“ビット”の復習をしていました。

第6期生の皆さんもとても勉強熱心です。
これからもこの調子で吹きガラス制作を学んでいきましょう♪
私達スタッフも皆さんに負けないように一生懸命お手伝いをいたしますので、
今後もきららガラス未来館をよろしくお願いします!!
( N )
昨年10月よりスタートした吹きガラス講座6期生の皆さまの
初級講座が3月27日にいよいよ最終日を迎えました。
そこで、今回は初級講座(20回目) 修了式の様子をご紹介します。
・ ・ ・
明るく楽しく初級講座を進めてきましたが、節目にはやはりきちっと締めないと!
というわけで、まずは修了証書の授与式です。
館長の手で講座生の皆さま一人一人に手渡されていきます。
修了証書の授与が終わったら、初級を振り返っての親睦会です♪
初級講座中に撮影したたくさんの写真の中から、ベストショットを選んで
講座生の皆さまにプレゼントをしました。
「懐かしい!」
「この写真いいねー、私も欲しい!」
など、お互いの写真を見ながら初級講座の様々な思い出話に花が咲きました♪
さて、最後に講座生の皆さまが待ちに待った!「デモ作品プレゼント」の時間です。
講座で新しい技法を紹介するたびに、西川慎先生や池本美和先生が制作するデモ作品。
第6期生の皆さまは、それぞれお目当ての作品があったのですが、
『作品とのご縁を信じて…』
ということで、”あみだくじ”で手に入れる作品を決めました。
皆さん最高の「獲ったどーー!」の写真が撮れました♪
最後に、スタッフも含めて全員で記念写真を撮影。
4月からも、この6人で今度は中級講座に進みます。
初級講座修了おめでとうございます。
始めは恐る恐る…という感じだった講座生さんが徐々にガラスに慣れていって
どんどん「ガラス大好き!!!」の気持ちが強くなっていくのが、見ていてとても伝わる半年間でした。
中級講座でも、どんどん新しい技法を学んで頑張っていきましょう♪ (S)