吹きガラス中級講座(⑪~⑮回目)

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吹きガラス中級講座(⑪~⑮回目)

 

7・8月、ホットショップが一番暑い季節がやってきました!

吹きガラス中級講座では3つの技法を学びました。

 

(吹きガラス中級講座⑪回目)

「ビット」

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西川慎先生のデモンストレーションです。

「ビット」とは、ガラス作品に装飾を付ける際に用いる技法です。

アシスタントに竿に少量巻いたガラスを持って来てもらい、

本体のガラスにくっつけてはさみで必要な量に切ります。

 

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専用の道具を使って、葉っぱの模様やボタンの様な装飾を付けることができます☆

 

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取っ手付のグラスもビットを用いて制作します。

デモンストレーションでは、たくさんあるビットの実例をご紹介するので

グラスが大変なことに!!

 

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講座生の皆様は、葉っぱやボタンを付けられました☆

 

(吹きガラス中級講座⑫、⑬回目)

「台」

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この回は、ビットの応用でグラスに台を付けました!

 

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いつも制作しているグラスも、台が付くと堂々とした雰囲気になりますね♪

安定感も抜群に良くなります!

 

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ノーマルな台も良いですが、道具を使って台の表面に模様を付けても良いですね☆

 

(吹きガラス中級講座⑭、⑮回目)

 「モール」

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池本美和先生によるデモンストレーションからです。

金属製の専用の型にガラスを吹きこんで、ガラス表面に凹凸を付けます☆

 

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せっかく付いた凹凸は、ガラスを温めすぎると消えてしまうので

いつもより素早く動くのがポイントです!

 

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講座生さんたちは、⑭回目はグラスやボウルを制作しました☆

 

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⑮回目は全員、お皿を制作しました!

アクティブな動きに写真もブレます!

色なし、透明のガラスでシンプルに仕上げられました☆

 

次回は、いよいよ「口切り」!

竿元のゴミを切り落としたり、グラスの口元を薄く作るためには

必要不可欠な手順です。

最近は随分涼しくなったので、ホットショップも幾分が

制作しやすいと思います。

こまめに休憩をとりながら、次回も頑張りましょう♪   (M)

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このページは、管理者が2013年9月 1日 12:15に書いたブログ記事です。

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