管理者: 2010年10月アーカイブ

10月31日(日)に、きららガラス未来館とは駐車場を挟んでお隣の

きらら交流館さんで、交流館まつりが開催されます!

 

昨年も開催され、未来館スタッフも仕事の合間を縫ってお邪魔しましたが、大盛況でした。

ステージで様々な催しがあり、たくさんのお客様でにぎわっていて、

スタッフが狙っていた食べ物はすでに完売していました…。

 

今年も食べ物コーナーやイベントコーナー、そしてフリーマーケットなどが楽しめます。

また、交流館で普段開催されている「切り絵教室」や

「健康ハッピーウォーキング」などの無料体験もあるようですので、

明日、10月31日はぜひきらら交流館に行ってみてはいかがでしょうか♪ (S)

初級講座(3回目)

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初級講座(3回目)

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今回は、一人で竿を回しながらガラスの形を整える練習をしました。

前回学んだ竿の持ち方とベンチへの入り方をふまえて、

いよいよガラスを巻いて実践です。

 

始めに西川慎先生から紙リンの使い方の説明がありました。

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紙リンとは新聞紙を折り曲げて水をたっぷり含ませたガラス制作用の道具で、

この道具を使ってガラスの形を整える事が基本の作業となります。

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手の位置は竿に対して真っ直ぐ向けて、

後からゆっくりと肘を外へ出して斜めに紙リンを当てていきます。

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紙リンが当たる角度を変えることで、ガラスの形を卵型に整えていきます。

右手は紙リンで形を変える作業を行い、左手は竿を回していきます。

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こちらが、今回目標とするガラスの形です。

この形が吹きガラス制作での基本の形となります。

 

講座生の皆さんは、動きの真似をしたり見やすい位置に動いたりと

西川慎先生のデモを熱心に見られていました。

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先生は簡単にこの作業を行っているのですが、

右手と左手が違う作業で慣れない動きをするので始めとても難しい作業となります。

さて、講座生の皆さんはどうでしょうか…

 

いよいよ本番です!!

 

まず始めにガラスを巻いていない状態で

先週の覚えた竿の持ち方とベンチへの入り方を復習し、

今日から新しく使う紙リンの使い方をイメージしながら練習しました。

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このイメージトレーニングが大切で2、3回繰り返して体を慣らしていきます。

左右違う動きなので始めはぎこちない感じでしたが、

何回か繰り返すうちに肩の力がぬけて

少しずつ左右別々の動きができる様になられていました。

 

動きに慣れてきたらいよいよ、ガラスを巻き取っていきます!

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まずは、ガラスを巻いて…

 

紙リンでガラスの形を卵型に変えていきます。

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右手は紙リンを持ってガラスの形を変えて、左手は竿を回す…

先生やスタッフが何度も声をかけながら、

講座生の皆さんはそれをイメージしながら動きを覚えていきました。

練習を繰り返す内に一人でこの作業が出きる様になられていました。

今年の講座生さんも素晴らしい!皆さん優秀です!

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皆さん勉強熱心で先生に質問したり、

何か学ぼうと真剣に先生のデモを見られていました。

この姿勢がガラス制作を学ぶ上でとても大切なので、

これからもこの調子で頑張っていきましょう。

 

来週はガラスを削って磨く加工の作業も始まると思いますので

皆さんお楽しみに♪

 

                                  ( N )

ガラス体験でビン笛を作って演奏しませんか♪

夏のふれあいガラスフェスタでワークショップに使用したガラスビンですが、

未来館にまだ在庫があるため、一般の体験でも使用して頂けることになりました!

 

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このようにエナメル絵付けをしたり、シールを使ったサンドブラストで絵柄を付けることができます。

 

ビンには音階の線が付いているので、出したい音の線まで水を入れ、

笛のように息を吹くとちゃんと音が出るんですよ♪

 

体験料金は4本セットで2,050円!

エナメル絵付けとサンドブラスト(シール)を混ぜてもOKです。

在庫がなくなり次第終了になりますので、ビン笛やってみたい!というかたはお早めに♪ 

※エナメル絵付けの場合は、作品のお渡しが完成の一週間後となります。 

 

皆様のお越しをお待ちしております。 (S)

 

 

とんぼ玉制作体験をしませんか♪

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前回のとんぼ玉制作体験のお客様です。

女性4人のグループでそれぞれお好きな模様のとんぼ玉を作られました。

 

出来上がったとんぼ玉はネックレスかストラップにしてお渡ししています。

今回のお客様は皆さま揃ってネックレスを作られていました♪

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こちらはマーブル模様の勾玉のネックレスです。

オレンジと赤と黄色のガラスを混ぜ合わせて模様を作りました。

明るい色合いなので身につけると元気になれそうですね♪

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こちらは茶色のガラス玉に渦模様が入っています。

落ち着いた色合いで秋のお洋服に似合いそうですね♪

 

お洒落のアイテムとしてとんぼ玉のネックレスを作りませんか?

ご自分のお洋服に合わせて、お好きな色合いでとんぼ玉が作れます。

 

とんぼ玉制作体験は事前にお電話いただければ体験ができますので、

お気軽にお問い合わせください。

きららガラス未来館(℡0836- 88- 0064)

 

 

とんぼ玉制作体験

                        料    金 : 1,850円~ /1個 

                        体験時間 : 約30分 

 

※制作されたとんぼ玉はネックレスストラップに仕上げてお渡しします。

※徐冷と加工の為、作品のお渡しは体験終了の2時間後となります。 

 

                                ( N ) 

 

初級講座(2回目)

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初級講座(2回目)

今回は、吹きガラスで使う竿の持ち方と、ベンチ(作業台)の入り方を学んだ後、

実際にガラスを巻いて制作もする、盛りだくさんの内容をお伝えします。

 

まず竿の持ち方です。

初めはガラスが付いていない状態から練習を始めます。

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まずパイプウォーマーという、予め竿を温めておく場所から竿を取ります。

左手は竿の中心を持って安定させます。

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今はガラスが竿の先にガラスがついていませんが、

ガラスが付いているものと考えて竿は常にくるくると回します。

 

次はベンチ(作業台)に入る練習です。

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竿が長いので、ベンチの出入りは少し工夫が必要なのです!

竿先をベンチの端に乗せ、扉を開けるようにベンチの中に入ります。

 

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ベンチに入ったら、紙リン(濡れた新聞紙)を使ってガラスを整える練習です。

竿の動きを止めると、ガラスが垂れてしまうので、竿は前に後ろに回し続けます。

 

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ベンチの作業が済んだら、また扉を開けるようにして外にでます。

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ガラスは外気に触れると冷めてしまうのはもちろん、

道具で触っても冷めてしまうので、ベンチの向かい側にある

グローリーホール(ガラスを温め直す場所)に入って、熱を戻す必要があります。

作業中は、ベンチとグローリーホールの往復が基本になりますので、

ガラスを巻いていない状態で何度も練習を繰り返します。

 

さて、いよいよガラスを巻きますよー!

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本番の前に、ガラスを巻き取る様子をシュミレーションでご覧いただきます。

手前が窯の内部です。

水が入ったバケツが、ガラスが熔けているポットのイメージです。

穴の開いたフタのヘリに竿を置いて安定させてから、ガラスの液面まで竿を入れます。

竿がガラスの液面に付いたら、一回転以上回してガラスをすくい取ります。

イメージとしては、はちみつが竿先にまとわり付いてくるような状態です。

 

さて、しくみが理解できましたら、いよいよ本番!

今回はたまご型のペーパーウェイトを作ります。

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ガラスを一回だけ巻いた状態です。

この後、作る大きさに合わせて巻く回数を増やしていきます。

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これは三回目を巻いた時です。

ガラスを巻いた分だけ、竿は重くなりますので熱さと重さとの勝負!!

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ガラスを巻いた後はパイプクーラーを使って

熱くなった竿を十分に冷まします。

1200度の窯の中に金属の竿を入れているので、

少しの時間でも窯に入れれば、素手で持てないくらい熱を吸収して熱くなる訳です。

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三回目を巻いて、紙リンで形を整えています。

最初は緊張して顔がこわばってしまう方が多いのですが、

この講座生さんは良い表情ですね~☆

このあと、ペーパーウェイトを除冷炉の中に入れて完成です!

一日かけてゆっくりとガラスを冷まして、次週は作品がまっすぐ立つように

底を平らにする加工を行います。

次回は加工の様子をレポートします。

・ ・ ・ ・ ・

今回の講座はここまでです。

来週も、ベンチの出入りと竿の持ち方の練習は継続して行います。

何回も練習すれば、体が覚えていきますよ!

ガラスを触る時間を少しずつ増やして、暑さにも慣れていきましょうね。

来週も頑張りましょう☆ (M)

体験レポート(10月10日)

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体験レポート(10月10日)をお届けします!

この日のお客様は、バスケットクラブの子ども達。

体験内容はサンドブラスト体験です。

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ガラス素材にシールを貼ってすりガラスを作る体験と、テープが貼られたガラス素材に

カッターで好きな模様を切り取って、すりガラスを作る体験に分かれています。

シールを貼るタイプは、簡単に体験ができますのでお子様はもちろん、

手早く体験されたい大人の方、ご年配の方と幅広い年代の方に人気の体験です!

 

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さてこの日は、宇部・小野田を中心に配布されている、月刊・子育てタウンマガジン

「ワイヤーママ」山口版の取材が入りました。

未来館の体験を紹介して頂けることになり、この日の体験を撮影に来て下さいました☆

ワイヤーママは山口県内のイベント情報や、体験施設の紹介など、情報が盛りだくさん!

簡単に作れるお料理のレシピなども掲載されているので、

子供のいない私も、毎号楽しみにしております。

この取材記事は、11月1日発行のワイヤーママ11月号に掲載予定です。

未来館にも置いていますので、お立ち寄りの際は是非ご覧ください。

 

その頃、子供たちは・・・

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ホールにいました。

ガラス楽器を使って練習中の、ONODAグラスアンサンブルの様子を見つめています。

今まで見たことがないガラス楽器に、興味津々!

毎月第2・第4日曜日に練習があるので、また是非見に来てね~☆

 

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最後は体育系のクラブらしく、みんなで礼!

女子チームと、男子チームそれぞれにお礼の言葉を頂きました☆

皆様、ありがとうございました!(M)

10月9日の土曜日に、第7期 吹きガラス初級講座がスタートしました!

 

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まずは、講座生の皆様とスタッフの自己紹介から。

講座を受講するきっかけやこれからの抱負など、いろいろなお話を伺うことができました。

 

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そして、講座といえばコレ!「Myノート」です。

吹きガラス講座のためのノートを作っていただき、

先生の言葉や、道具の名前、作業の工程などをメモしていきます。

最初のうちは良く分からない用語や作業工程も、

半年後や一年後に読み返してみると納得できることがたくさんあります。

気になることをどんどんメモして、これから役立ててくださいね。

 

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まずは、ホールに展示している6期生の皆様の初級講座時代の作品を見学、

そして、ホットショップやコールドショップという施設の説明、道具の説明などを行いました。

 

さて、いよいよ熔けたガラスの熱さを体験します!

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溶解炉の扉を開け、実際にガラスが熔けている所を見ています。

吹きガラスでは、ガラスを1200度で熔かしています。

扉を開けるだけでもすごい熱気!!思わず体がのけぞってしまいますね。

 

今回は見るだけでしたが、次回以降は実際にガラスを巻き取る作業を練習していきます。

7期生の皆さま、心の準備をしておいてくださいね。

 

続いて、熔けたガラスのやわらかさを体験します。

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スタッフがガラスを巻き、池本美和先生がベンチで竿を回します。

竿の先端にあるガラスを、ガラス用のハサミで切ったり、ピンセットでつまんだりするのですが…

思った以上にガラスがやわらかい!!

 

つまんでいるうちにガラスが垂れてきたり、

長く伸びすぎてしまったりと、はじめのうちは悪戦苦闘の様子でしたが、

普段は知ることの出来ないガラスのやわらかさに触れ、

だんだん皆さんの表情も和らいできました。

とってもいい表情の写真が撮れましたよ♪

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全員が2回ずつガラスを切ったりつまんだりした後、

西川慎先生によるデモンストレーションがありました。

カメラを手にシャッターチャンスを狙う女性陣!!!

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さて、いったい何を作っているのでしょうか??

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だいぶ形が見えてきました…

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実は、ガラスで出来た「馬」を作っていました。

ガラスがやわらかい内に作業しないといけないので、

かなり素早い動きでしたが、いい写真が撮れたでしょうか?

 

吹きガラス講座は、今回が7期目となりますが、

講座初日から講座生の方がカメラを持ってこられたのはこれが初めてです!

デモンストレーション中のガラスの形の変化を撮影したり、

吹いている自分の姿を撮影してもらったり、これから色々と役に立ちそうですね。

 

吹きガラス初級講座 第7期生の皆さま、これから半年間よろしくおねがいします。  (S)

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