吹きガラス講座: 2011年11月アーカイブ

吹きガラス初級講座(6回目) 

今回は、ガラスの塊にハシ(道具の名称)を使って、

くくりというガラスのくびれを入れる練習をしました。

 

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講座生のみなさんは、雪だるまや鏡餅を

イメージしながら制作されていました♪

 

作品が出来上がったら、ガラスを徐冷炉に入れます。

そのためには、ガラスと竿を切り離さなければなりません。

くくりに水をつけて、竿を叩き

振動でガラスを竿から切り離す練習もしました。

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 ひとつひとつ、作業が増えていきますね♪

そして、少しずつ余裕もうまれて、笑顔がこぼれました☆

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吹きガラスが終わった後は、

加工の練習とサンドブラスト体験をしました☆

 

ガラスの底を削って平らにして、磨いていきます。

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自分で作った作品は、愛着がわきますよね♪

 

そしていよいよ、初のサンドブラスト体験です。

ガラスの表面にテープやシールを貼りつけて

模様をデザインしていきます。

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模様が出来あがったら、

高圧で砂を吹きつけて、すりガラスの模様を作ります。

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講座生のみなさんの完成作品です♪

素敵な作品に仕上がりました☆☆

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  日々寒くなってますが、体調には気をつけて

楽しみながら、吹きガラス講座をしましょうね☆ (K)

 

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西川慎先生のデモンストレーション!

泡入りの「たまご」の制作です。

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前回習った「くくり」をしっかりいれて、(左)

今回から作品が完成した後の、竿から切り離す作業も始めていきます。

くくりを入れたところに水をつけて、竿と作品を切り離す用意をしています。(右)

 

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まずは、泡入りのたまごの制作からスタートです。

泡の入れ方はいくつか方法があり、こちらの講座生さんは、粉の炭酸をかけています。

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こちらは、ピンサーを使ってガラスを突いてガラスにくぼみをつくっています。

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拡大すると、このようになっています。

 

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 粉の炭酸をつけると、ガラス全体に細かい泡が入り、(左)

ピンサーでくぼみをつけると、くぼんだ部分が泡になります。(右)

このように、仕上がりの好みによって泡の入れ方を変えることができます☆

 

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たまごの形が作れたら、くくりを入れていきます。(左)

くくりがしっかり入ったら、作品を竿から切り離す用意!

くくりに近いところに、ピンサーで水をつけます。(右) 

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最後に、竿に衝撃を与えてたまごを切り離したら、完成です!

初めての動作に少し緊張されていましたが、皆様上手に制作されていました。

 

 

今回、講座生さんたちが西川慎先生池本美和先生とお話されているところに注目しました。

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こちらは、西川慎先生から紙リンのかけ方について図解説明を受けているところ。

ガラスの形をすばやく整える為にも、紙リンの下の手の動きはとても重要です。

 

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こちらでは、池本美和先生からハシでくくりを入れる動きの説明を受けています。

講座生さんたちは、同じ形を制作していく中で

制作中に疑問に思ったことなどを、先生方に相談されるようになってきました。

回を重ねるごとに、講座生さん同士も打ち解けてこられて、

講座が賑やかになってきましたよ!

 

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前回制作したたまごの加工を仕上げて、終了です☆お疲れ様でした!   (M)

吹きガラス上級講座(11月5日)

 

今日は、久しぶりに参加されるYさんご夫婦にお会いできて、スタッフ全員ハイテンション!

…というのも、Yさんたちはなんと広島から参加して下さっているのです。

そして、奥様が妊娠・ご出産されてしばらくお休みされていました。

今日は、奥様がご出産後初めて吹きガラス講座に復帰されたのです♪

 

初めてお会いするYさんご夫婦の赤ちゃん!

なんと、Tシャツがスタッフとお揃い!!

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2010年のガラスフェスタTシャツを赤ちゃん用にリメイクされたそう。

その仕上がりに講座生さん、スタッフ全員びっくりです。

袖が切り替えになっているのもおしゃれで、ちょっとうらやましい(笑)

 

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Yさんも、Yさんの奥様もお久しぶりでしたが、

ブランクを感じさせない堂々とした制作風景。

初級・中級講座でじっくりと身に着けた基礎が効いています!

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奥様の完成写真にお二人で♪

ちなみに、奥様の妹さんが一緒に来て、講座中の赤ちゃんの

面倒を見て下さっていました。ありがとうございます。

 

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制作前の打ち合わせ。モールを使って色を取る作品です。

 

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渦巻きがきれいにできているのが見えますか?

かなりきれいに出来上がりました!やった~! 

 

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こちらは、透明のガラスに、色のついたガラスを細く細く巻きつけています。

細く色を付けると、もやもやっとした感じで淡くきれいな色の付き方になるんですよ。

 

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他の方たちも、それぞれ素敵な作品が完成しました!

個性的で、作品を見れば「あ、〇〇さんの作品だな」とわかるものもたくさんあります。

皆さんご自分の中にあるイメージをとても上手に作品に取り入れていて、素敵です。

 

今はたまごを制作している初級講座の8期生さんたちも、

1年後、2年後には上級講座でバリバリ制作されるはず!

今はまだ不安もあるかも知れませんが、一緒に頑張っていきましょう~! (S)

吹きガラス初級講座(4回目)

今日の初級講座は、西川慎先生のデモのあと、

グループ分けからスタートしました。 

 

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二つのベンチを使用して同時に講座を進めるため、

時折じゃんけんなどでチーム分けを行います。

 

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今日も「たまご」の練習をします。

先週との違いは、あとで竿から切り離す細い部分、「くくり」を入れ始めたことです。

左手で竿を回しながら、右手で道具を使いガラスにくびれを作っていきます。

 

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講座の合間に池本美和先生からポイントをアドバイス。

実際の作業以外の、こういった時間で「なるほど!」と思うこともしばしばです。

 

今回のホットショップの動きは、ここまで。

というのも、今回から加工がスタートしました!この加工の様子をご紹介して行きます。

 

・ ・ ・

 

加工は、自分で制作したガラス作品を、より使いやすくするために、

また、よりよく見せるためにも大切な作業の一つです。

ただ、機械を使用する作業のため、注意を怠ると大けがの原因となります。

そこで、初回は西川慎先生より、加工機の使い方についてレクチャーがありました。

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加工の手順に沿って、各機械の使用方法を説明していきます。

機械によって、注意しなければいけないポイントが異なるので、

講座生の皆さんも真剣な表情。

 

そして、説明が終わったら、いよいよ自分で制作した作品の加工を始めます!

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始めのうちは、このようにスタッフが手を添えて力加減をつかんでいきます。

 

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ガラスが水平に立つように加工できているかチェック!

 

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最後に、自分で加工した作品を持って記念撮影!

初級講座が始まって、初めてお家に作品を持って帰ることができます。

ご家族に完成品をお見せするのが楽しみですね♪ (S)

吹きガラス初級講座(3回目)

 

今回は、西川慎先生のデモンストレーションから始まりました。 

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たまご形のペーパーウェイトを制作されています。

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デモンストレーションは、先生の手元が見えたほうが良いので、 

講座生さんには自由に見やすい位置に移動していただきました。

講座生さんたちが総立ちになる場面も・・・・

 

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二回目にガラスを巻いて、さらに形を整えます。

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重要なポイントは、メモをとられています。

手元の動きを確認されている講座生さんもいらっしゃいました。

 

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制作中は隠れている紙リンの下にある手の動きを、紙リンを除けて解説されました。

くくりを入れて、竿とガラスを切り離す準備ができたら・・・

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完成です☆

立派なペーパーウェイトになりました!

 

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講座生さんたちの制作が始まりました。

西川慎先生のベンチでは、ガラスを巻きとる練習を始めています。

手前にあるバケツが、ガラス溶解炉。

スタッフが支えているものは溶解炉の手前にある蓋です。

竿を置く場所や、ガラスの巻き取るコツなどを教わったら、実践してみましょう!

 

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窯の前に立つと、今まで体感したことがないような暑さ!

教わった通り、ガラスを巻いてみます。どうやらうまく巻けたようです♪

思わず拍手!

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ガラスを巻き取った後は、竿を冷まします。

慣れない道具に戸惑いながらも、熱心に受講されていました。

 

初級講座は始まったばかりですが、毎回皆様の笑顔を見ることができて嬉しい限りです☆

次回も、ケガのないようにガラス制作をしていきましょう!  (M)

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