吹きガラス講座: 2013年2月アーカイブ

吹きガラス初級講座(⑭~⑯回目)

 

~⑭回目~

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 前回制作した花器をご覧になって、にこにこする皆様。

自分の作品が仕上がるって嬉しいですよね☆

講座生さん同士も打ち解けてこられて、和やかな雰囲気でスタートです!

 

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この回で初めて、講座生さん同士でポンテを作って持っていく作業を行いました。

他の講座生さんの作品を一時預かるので、少し緊張気味!

呼吸を合わせて、成功しました☆

 

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加工も行いましたよ♪

平らが出ているか、確認をしながら底を削っていきます。

 

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こちらは、平らになった底を磨いている様子。

うまく磨けましたか??

 

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ある講座生さんは、仕上がった花器をお花屋さんに持って行って

スタッフの方にお花を選んでいただいたそうです☆

飾ってある写真を見せていただきましたが、ピンクのスイートピーが活けてありました ♪

背の高い花器にぴったり合っていて、可愛かったですよ!

 

ちなみに、先生とスタッフがしているのは、講座生さんたちが

持っている、加工済みの花器のポーズ!

 

 

~⑮回目~

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この回から、新しい形「ボウル」を作ります!

西川慎先生のデモンストレーション です。

球を作ったら、グローリーホールでガラス全体を温めます。

 

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ガラスが温まったら、竿を傾けてガラスをお饅頭のような形に潰していきます。

この時、竿の口を手のひらでふさいで、ガラスの中にある空気が

漏れないように気を付けます。

 

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こんな感じにつぶれたらOKです☆

背の低い器を作るときは、

ポンテをとる前にガラスの形を潰しておくことがポイントです。

 

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ポンテをとった後、ガラスの口元を開いていくのですが、

ボウルの丸みを作っていくときに不可欠な

「ウッドジャック」という道具を使います!

 

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初めて扱う道具で、形がどんどん変わるガラスを

真剣に見つめる講座生さんたち。

気になったところは、ノートに書き留めてらっしゃしました。

 

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こちら、ボウルに挑戦中の様子です。

ウッドジャックを使って、ボウルに丸みを持たせるために

底面から形を変えていきます。

 

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初のボウル!完成です♪

サラダ一人前がしっかり入る大きさで制作されました☆

使いやすそうな大きさですね!

 

 

~⑯回目~

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この日も引き続き、ボウルに挑戦しました!

ガラスを潰す工程では、

①竿の口元をふさぐ

②竿を回しながら傾ける

③傾けながら、ガラスが曲がらないようにセンターを見る

という、3つの要素が入ります。最初はお手伝いしていましたが、

慣れてこられたので、一人でも挑戦していただきました☆

 

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おー!かっこいい!姿勢がきれいですね☆

 

 

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この日のボウルも、使いやすそうな大きさに完成しました☆

完成したら、お家で活躍させてください!

 

次回から「お皿」に挑戦します☆

どんな作品に仕上がるか、楽しみですね!  (M)

吹きガラス初級講座(⑪回目~⑬回目)

 

吹きガラス初級講座、2013年を迎えて一回目は「器」制作でした! 

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ガラスを吹いて、

(落ち着いてブローされています。吹く姿勢もお手本のような美しさです☆)

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ハシを使って形を整えます!

ハシをあてる角度で、器の口の開き具合が決まるので、緊張の一瞬です。

 

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完成ー!!

とっても使いやすそうな器に仕上がりました☆

 

・ ・ ・ ・ ・

 

翌週は、「加工」です。

まずは、西川慎先生より加工機の説明を受けます。

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加工機は回転しながら動く機械を使うので、事故につながらないように

注意点をメモしてらっしゃいます。

 

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池本美和先生より、加工のレクチャーです!

ガラス作品の底を削って平らを出します。

削ったあとは、回転台を使って底が斜めに削れていないかチェックします。

 

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講座生さんも実践☆

底の平らを出した後は、磨きをかけていくための加工機を使って、つるつるに仕上げていきます!

 

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吹きの制作で作った作品の底面を加工機で磨いて、やっと完成になります☆

自分で作って、加工をした作品は喜びもひとしおですね!

 

・ ・ ・ ・ ・

 

吹きガラス初級講座では、基本の形を制作していくのですが、

口を開くのではなく、引っ張って仕上げる作品もあります。

この回では、「一輪挿し」を制作しました。

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西川慎先生のデモンストレーション。

口を引っ張るという動作は、今回が初めてということもあって、

完成の形も重要ですが、完成に持っていくための手順をしっかり説明されています。

 

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口を引っ張る前に、ガラスを球の形にしておきます。

グローリーホールでよく温めて、、、

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ピンサーで引っ張っていきます。

最初はガラスが柔らかく、形が変わりやすいので、

様子を見ながら徐々に引っ張っていくことがポイントです!

 

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何回かに分けて引っ張り、ガラスの口元がほしい長さまで伸びたら完成です♪

中級講座でも使う技術なので、覚えていてくださいねー☆

 

この日は、もう一つ習いました。「ポンテ」です。

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まずは西川慎先生のお手本です☆

穴が空いていない「ポンテ竿」を使って、竿の先端に少量のガラスを巻き取り、

マーバーで形を整えます。

形を整えるときは、紙りんなどガラスの感触が手に伝わる道具を使わないので、

吹きガラスの作品を作る時とは異なる難しさがあります。

 

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マーバーに板を置いて、ガラスが付いていない状態で、

竿の動きを練習します。

空中で竿を回すよりも抵抗がかかるので、滑らかに回せるように意識します。

 

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ガラスを巻き取って、実践してみます。

ポンテをとるまでの一連の動きも確認します!

作品を作る人と、ポンテを作ったひとは、呼吸を合わせて竿を回します。

このポンテの手順の時は、上級講座生さんでも緊張すると言われるので、

慣れるまでは時間がかかると思いますが、

協力して作品を作っている!ということを実感できる瞬間でもありますので、

作品が完成した時には、自分の作品でなくても達成感が得られると思います☆

 

今までスタッフがポンテをとってきましたが、次回からは講座生さん同士で

お願いしようと思っています!

たくさん実践して、覚えていきましょうね♪   (M) 

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