ガラスコンシェルジュ: 2011年12月アーカイブ

親子でガラスコンシェルジュになろう!(キルン割り出し)

 

吹きガラスと同時に行われた、キルン作品の割り出しの様子です。

2011_12_04kiln1.jpg

窯の中の様子はどうなっているかな?ドキドキ・・・

2011_12_04kiln2.jpg

「うわぁ~!すごい!」

「山盛りにガラスを詰めたのに、こんなに量が減るんだ!」

皆様、驚きの様子で作品とご対面です☆

 

2011_12_04kiln3.jpg

キルンから取り出した作品は、加工室に持っていき西川慎先生指導のもと

割り出し作業をしていきます。

「割り出し」とは、ガラス作品を石膏型から取り出す作業のことです。

 

2011_12_04kiln4.jpg

手袋をはめて、準備万端!!

 

2011_12_04kiln7.jpg   2011_12_04kiln6.jpg

2011_12_04kiln5.jpg

木槌と割り箸を使って割り出しを行います。

ガラスと石膏型の間に割り箸を置いて、木槌で優しく叩くと、ガラスから石膏が取れていきます。

ガラス本体を叩かない様に、慎重に行っています。

 

2011_12_04kiln9.jpg   2011_12_04kiln10.jpg

余分なガラスを加工機で削って、整えていきます。

2011_12_04kiln8.jpg

最後に、ガラス作品についている石膏を水で洗い流せば完成です♪

完成作品はどうなっているのか?!

次回のコンシェルジュブログでご紹介します☆お楽しみに。 (M)

親子でガラスコンシェルジュになろう!(吹きガラス体験)

 

 授業は5回目になりました!

今回は吹きガラスの技法を使って、親子でデザインした器を制作します。

2011_12_04blow1.jpg   2011_12_04blow2.jpg 

吹きガラス体験3回目の子どもさんです☆

2011_12_04blow3.jpg

大きめのボウルの完成です♪ふちに切れ込みが入っていて、個性的な器になりました!

 

2011_12_04blow4.jpg 

色ガラスを水玉模様になるように、池本美和先生と大きい粒だけよけて並べています。

2011_12_04blow5.jpg  2011_12_04blow6.jpg

背の高い花器の完成です♪良い笑顔☆

 

2011_12_04blow7.jpg  2011_12_04blow8.jpg 

こちらは大皿!模様はシンプルですが、今まで制作してきた作品が細かい模様があるものなので、

一緒に展示すると、良いバランスになりそうです。

 

 2011_12_04blow9.jpg  2011_12_04blow10.jpg

 台のついたボウル!難しい形ですが、バランス良く仕上がっています☆

水色と黄緑色の色ガラスを使って、爽やかな器の完成です♪

 

2011_12_04blow11.jpg  2011_12_04blow13.jpg

切れ込みが入ったボウル、上手に作れました☆

 

 2011_12_04blow15.jpg

大皿制作、暑いのに頑張りました! 

 

2011_12_04blow12.jpg  2011_12_04blow14.jpg

 どんなお花を活けるか楽しみですね!花器の完成です☆

 

2011_12_04blow16.jpg

 ガラスの原料を卸している業者のエプロンを着用!

まるで職人のような出で立ちで制作しました☆

偶然にも洋服と色合いがばっちり合って、とても似合っています。

 

皆様、お疲れさまでした!作品はスタッフが責任をもって加工しておきます☆

展示の時に発表したいので、今回は作品写真の詳細を掲載せずにお伝えしました。

次回のガラスコンシェルジュの授業を楽しみにしていて下さいね♪   (M)

親子でガラスコンシェルジュになろう!(キルンワーク窯入れ中)

 

前回のコンシェルジュの授業で制作した作品の窯入れ中の様子をご紹介します。

※前回の様子は、下記ブログをご参照ください。

親子でガラスコンシェルジュになろう!(②キルンワーク初日)

親子でガラスコンシェルジュになろう!(③キルンワーク2日目)

 

今回窯入れをしたのは、未来館にあるいちばん大きな電気炉です。

温度を上げている途中は、扉についている小さな窓から中の様子を覗くことが出来ます。

201111kilnrun_01.jpg

「どれどれ…」

 

201111kilnrun_02.jpg

やっと角が取れてきた…かな?

 

201111kilnrun_03.jpg

窯の中が赤くなってきました!

ガラスも熔け始めています。

この時点で窯の中の温度はおよそ650度になっています。

 

そして…

  最高温度です!

201111kilnrun_05.jpg  201111kilnrun_06.jpg

窯の中は、なんと880度!

窯の中も、型の中のガラスも真っ赤になっています。

 

もっと近づいてみます。

201111kilnrun_07.jpg  201111kilnrun_08.jpg

つぶつぶのガラスがしっかり熔けて、ドロドロになっている様子です。

これで完成!と言いたいところですが、

この状態から、今度は何日もかけて触ることが出来る温度まで窯の中で冷まします。

 

そして数日後。

PB200488.jpg  201111kilnrun_09.jpg

じゃーーーん!

左は、窯に入れたてのつぶつぶガラスの状態で、

右がしっかり熔けて一枚のお皿になった状態です。

色がきれいに模様になっていて、素敵なお皿や箸置きが出来た予感が♪

 

この作品を型から取り出すのは、次回の授業で行います。

実際にどんな作品が出来たのかは、その時のブログでご紹介しますので、お楽しみに~☆ (S)

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2011年12月以降に書かれたブログ記事のうちガラスコンシェルジュカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはガラスコンシェルジュ: 2011年11月です。

次のアーカイブはガラスコンシェルジュ: 2012年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。