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上級講座(2月5日)

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上級講座(2月5日)

 今回も発想豊かな作品が続々完成しましたよ☆

では、早速ご覧ください!

 

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お一人目の講座生さんは、全体にパウダー状の青色を付けて水差しを制作中です。

今回パウダーを使った制作に初挑戦です! 

伸ばして・・・(写真左)

口元を、注ぎ口用に変形させたら(写真右)

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透明のガラスで、ワンポイントを付けた水差しの完成です!

深みのある青色が素敵ですね♪

 

2011_2_5jyoukyu4.jpgのサムネール画像   2011_2_5jyoukyu5.jpg

続いて、最近サンドブラスト用のお皿を制作中の講座生さんです。

このままボウルで仕上げてしまいたい!

広げてしまうのがもったいない位きれいな形です(写真左)

ピンク色のお皿の完成です!(写真右)

この作品はどんな模様になるのでしょうか…

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そして、昨年最後の講座で制作されたお皿は、

うさぎが躍動的なレース模様に仕上がりました☆

(制作の様子は上級講座12月11日をご覧ください。)

サインが入って、また一つ新しい作品が増えましたね♪

新作、お待ちしております。 

 

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続いて、薄いグラスを目指して制作中の講座生さんです。

二回目のガラスを巻いた後に

西川慎先生に色のついた種を持ってきてもらい・・・(写真左)

ポンテを取って、口を開いたらグラスの完成です☆

口切りもきれいに出来て、薄く仕上がりましたよ!

淡い色の模様が、薄いグラスにピッタリですね。

 

2011_2_5jyoukyu17.jpgのサムネール画像  2011_2_5jyoukyu18.jpgのサムネール画像

久しぶりにお越し頂いた、こちらの講座生さんはジョッキを制作中です。

中級講座時に制作された、ジョッキの持ち手が欠けてしまったそうで、

新作ジョッキを制作されます!

手に馴染むように持ち手の形にこだわっていらっしゃします。

制作中はガラスが熱くて実際に持てないのが難点ですが、

頭の中にしっかりイメージをお持ちの様で、自作だからこそ出来る持ち手の形に仕上がりました☆

欠けてしまったジョッキも加工をして復活しましたので、新作と合わせてお使い下さい♪

 

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続いて、白色の種を付けていらっしゃる講座生さんです。

池本美和先生が持ってきた種を付け終わったら、

道具を使って色の部分だけをひっかきます。

すると直線の模様だった種が、曲線の模様になりました。(写真右)

2011_2_5jyoukyu16.jpgのサムネール画像

口を開いて、作品の完成です。

以前制作された形の色違いを制作されたので、

今回の作品とペアでお使いいただけますね♪

 

2011_2_5jyoukyu9.jpgのサムネール画像   2011_2_5jyoukyu10.jpgのサムネール画像

最後は、種の配置にこだわっている講座生さん。

よく見ると、一つ一つの種に色を2色混ぜて付けていらっしゃいます。

2011_2_5jyoukyu11.jpg   2011_2_5jyoukyu12.jpg

少しずつ形が見えてきました。

グローリーホールの中で口を開ききったら・・・

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バラ模様のお皿の完成です☆

(是非、写真をクリックして拡大してご覧ください。)

狙った位置に種を付けるの容易なことではありませんが、

こちらの作品は、種がバランス良く配置されています。

これからバラシリーズの作品は増えていくのか、楽しみです♫

 

次回の上級講座は、2月12日(土)です。

また来週、講座の様子をお伝えします☆ (M)

上級講座(1月29日)

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 上級講座(1月29日)

今回は、様々な色の付け方に注目してみましょう。

未来館の坩堝(るつぼ)に熔けているガラスは透明なので、

講座生さんは、毎回好きな色や模様を付けています。

 

一番人気は、アシスタントに色を持ってきてもらい、

透明のガラス本体に巻きつける方法です。

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色を持ってきてもらったら、竿元からぐるぐる巻いていきます。

こちらの講座生さんは、色を二色使ってバランスを見ながら全体に色を付けています。

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色を付けた後、さらにガラスを巻いて、つぶしたら・・・(写真左)

ボウルの完成です♪(写真右)

全体に色が付いていますが、透明色と不透明色をバランス良く

付けていらっしゃるので、すっきりとした色のボウルに仕上がりました☆

 

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こちらの講座生さんも、先ほどと同様の色の付け方で口元から底に向かって

らせん状に色が入っている花器を制作されました!

前回、制作されたものの色違いですよ☆

(前回の上級講座1月15日のブログはこちらをご覧ください)

 

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続いて、こちらも先程と同様の色の付け方なのですが、

シンプルに青いラインを一本だけ付けたグラスが出来上がりました!

アクセントで色を付けるのも良いですね~☆

 

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こちらは、パウダー状の色を茶こしを使ってガラスに色付けしています。

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底をつぶして、ポンテをとったら・・・・

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口元を開いて、お皿が完成しました!

完成したお皿は、サンドブラストをほどこして飾り皿にされるそうです☆

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前回制作された、飾り皿!

こんな感じになる予定。仕上がりが楽しみです♪

 

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こちらは何やら、打ち合わせ中・・・・

どうやら、口切りのイメージトレーニングのようです。

講座では、中級講座で習います。

(詳しい説明は、こちらをご覧ください)

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ポンテをとった後、ピンサーで口元を引っ張って(写真左)

ハサミを入れて切っていきます。(写真右)

ガラスを引っ張った分、口元のガラスの厚みが薄くなります。

ちなみに、色はパウダー状のものを使っています。

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口元が柔らかいラインの作品が出来上がりました☆

 この形は、シリーズ化しているので、次回どのように使われているのか

聞いてみようと思います。

 

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最後にご紹介する講座生さんは、粒状になったガラスを並べて、

線の模様を作っています。

縦に四本、線の模様が入ったグラスの完成です☆

 

このように、色の付け方はたくさんバリエーションがあることが

お分かり頂けたでしょうか。

同じ方法でも、色の付け方を変えると模様のバリエーションが増えるので、

講座生さんは、毎回研究されています。

まだまだご紹介していない方法がたくさんありますが、

また少しずつご紹介していこうと思います。

 

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(おまけ)

今回の講座では、吹きガラス講座4期生さんが3人揃われました♫

久々の再会に写真を撮らせて頂きました。

上級講座になると、タイミングが合わないと

なかなか同期の受講生同士が、同じ受講日に制作できないので

貴重な3ショットになりそうです…

次回の上級講座は2月5日(土)です!

次回も楽しい講座の様子をお伝えします♫ (M)

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